院長紹介

痛みの先までみる

痛みを和らげることはもちろん、その先も健康な身体で過ごしていただくことを大切にしています。

そのために、痛みのある場所だけを見るのではなく、身体全体の状態を確認し、一人ひとりに合わせた施術を行います。

そして、施術によって身体を整えるだけでなく、ご自宅での運動やストレッチなどもお伝えしながら、再び同じ不調に悩まされにくい身体を一緒に目指していきます。

「今ある痛みを何とかしたい」から、その先の「健康な身体を維持したい」まで。長く身体と向き合うお手伝いができればと考えています。

これまでの歩み

きっかけは、家業として鍼灸の仕事をしていた父の背中を見て育ったことでした。子供の頃、魚の目や腰痛の治療で、実際に自分自身も父に鍼やお灸をしてもらっていて、よく効くものだと実感していました。もともと健康というものに興味があり、また、人の健康に長く関わり続けられる仕事、一生続けたいと思える仕事がしたいという思いもあり、鍼灸の道を選びました。何より、自分自身、死ぬまで動ける身体でいたいという思いが根底にあります。

高校卒業後は鍼灸を学べる大学へ進学し、国家資格を取得しました。その後は、整形外科・脳外科のリハビリテーション病院、鍼灸整骨院、往診専門の鍼灸など、さまざまな現場で経験を積んできました。それぞれの現場で多くの患者さんと向き合う中で、一人ひとりに合った身体との向き合い方を学んできました。

もともと40代での独立を目標にしていたため、一つひとつの経験を、自分の治療院をつくるための大切な学びとして積み重ねてきました。

【これまでの主な経歴】

  • リハビリテーション病院(整形外科・脳外科) 約3年
  • 都内の鍼灸整骨院 4年
  • 北海道で往診専門の鍼灸師 約4年
  • 東京都日野市の鍼灸整骨院 約10年

こだわり

痛みのある場所だけで判断せず、実際に身体を動かしてもらいながら、一人ひとりの状態を丁寧に確認することを大切にしています。

同じような症状でも、その原因や身体の状態は人それぞれです。そのため、その方の身体に合わせた施術を考え、痛みを和らげることだけでなく、その先にある「健康な身体を維持すること」「日々のQOL(生活の質)を高めていくこと」まで見据えて向き合っていきたいと考えています。

健康な身体を目指している方へ

身体の痛みに悩んでいる方はもちろん、一緒に健康な身体を目指していける方とのご縁を、心よりお待ちしております。